「つのぶえ」の活動内容
(1). 月例研究会
 毎月、第一日曜日の午後に例会を行っています。 内容は、「つのぶえ」の作品合評会、実作研究、児童文学の勉強会などです。 参加はどなたでも自由ですので、ぜひ見学にお越しください。
 場所と時間は、このホームページのトップページにて、随時お知らせしています。
 ちなみに、2002年9月の例会は、第539回めの例会になります。

(2). 同人誌の発行
 日本海の児童文学「つのぶえ」として、年3回、同人誌を発行しています。

(3). 新人創作童話の募集
 毎年、新人の創作童話を募集しています。 審査は第1回から20回までは、小納弘・ かつおきんや・ 橋本ときおの三人が担当していました。平成26年の第21回からは、かつおきんや・つちもととしえ・山田ゆみ子が担当しています。
 5月末締め切りで、入選作品は同人誌「つのぶえ」に掲載されます。

(4). 新・北陸児童文学賞の募集
 将来有望な新人の発掘のため、全国の同人誌に掲載されている作品から選考します。 毎年、同人誌として100冊以上、作品としては1000篇以上が寄せられます。小納弘・ かつおきんや ・ 橋本ときおの三人が選考にあたり、受賞作を決定します。
 選考結果は、つのぶえの春の号に掲載され、受賞作および話題作についての選評も掲載されます。

(2004年の第15回をもちまして、新・北陸児童文学賞は終了いたしました)


(5) つのぶえ文庫の発行
 私たち北陸児童文学協会は、子どもの心にひびく温かい読み物、子ども読者とともに希望と勇気と喜びを分かち合え、想像世界ひろがるような読み物を創りだそうと努力してきました。それぞれの地域に根をおろし、汗を流して働いてきた人たちの生き方、ふるさとへの熱い思いを、作品を通して次の世代に伝えることも私たちの仕事です。そういう思いをこめて、私たちは「つのぶえ文庫」を創刊します  


(5). 手作り絵本 手作り紙しばいの募集
 毎年、手作りの絵本や紙しばいを募集しています。大人の作品、子供の作品、大人と子供の合作とに分けて募集し、 入選作を決めます。審査結果は、つのぶえの春の号に掲載されます。
 入選作品は、9月から翌年の3月にかけて、図書館を会場として石川県内を縦断巡回します。 毎年、たくさんの作品が寄せられています。
 2002年、手作り絵本は28回め、手作り紙しばいは16回めを数えます。

(手作り絵本と手作り紙芝居の募集は、平成20年をもちまして終了しました。)

(6). 児童文学公開講座
 新人創作童話の募集に合わせて、例会を兼ねて童話の創作教室をおこなうこともあります。 どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。
 詳しくは、事務局までお問い合わせください。

(7). アジア、中国との交流
 大連の大連児童文学会および瀋陽の遼尖省児童文学会を訪問、交流しました。

(8). 出版の仕事
 アンソロジー、個人出版(現在150冊)への指導、援助をおこなっています。

(9). 教育相談
 子ども、教育問題に関する相談を常時受け付けています。