花模様

植物生態観察図鑑
    〜おどろき編
  

全国農村教育協会の植物生態観察図鑑
シリーズの第1弾

 
 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、そんな単純なことではありません。
 そのような疑問にズバリと答を出します。

など、どんな類書にもない新情報が192ページ、写真607枚に納められています。

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、HP石川の植物の左フレーム「お知らせ」を参考に、著者までご連絡下さい。
した。
 
このたび、収載した植物は、下記のものです。
ウマノスズクサ コシノコバイモ ミノコバイモ ショウジョウバカマ
ミズバショウ ナニワズ オニシバリ オウレン
イソスミレ ケイリュウタチツボスミレ ユキヤナギ サツキ
ノハナショウブ オニバス サネカズラ ヤドリギ
クロモ コカナダモ オオカナダモ カラスノゴマ
ベニバナセンブリ ハナハマセンブリ
ほかに ささげ餅
砂丘の変遷
 専門の編集者とデザイナーが付いて作られたので、とても洗練されたものになっています。

 なお、旧著の 「知るほどに楽しい植物観察図鑑」は絶版になりました。すべての章ではありませんが、内容を改めて新シリーズに引き継がれますので、御期待ください。
2018年3月28日 ミチノクエンゴサク

 一昨年の2016年3月26日にミチノクエンゴサクが開花したことを植物生態観察図鑑のブログ「318」で報告しました。今年も3月26日に開花しました。
 石川県にはエンゴサクの仲間としてはミチノクエンゴサク、キンキエンゴサク、ヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサクが自生しますが、ミチノクエンゴサクの開花が一番早いです。スプリング エフェメラルなので花期があまり長くないので、これから取材が忙しくなります。
 「植物生態観察図鑑」http://mizuaoi.photo-web.cc/index.htmのブログ「366」をご覧下さい。併せて「327」「318」「210」もご覧下さい。

☆ 詳しくは、植物生態観察図鑑(mizuaoiの写真館改題)ここのFILE366でご覧下さい。  


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